羽田道(江戸道)と呼ばれている、要島(現在の羽田空港)にあった辨天社や稲荷社への江戸からの参道の途中、羽田街道から辨天橋に至るまで七曲があり、ここに海照山観藏院東照寺という寺院がありました.年の市も立ち大変にぎわいました。しかし大正十一年に廃寺となり正藏院( 正蔵院 )と合併しました院号の観藏院は、峯の薬師堂に引き継がれています。跡地の近くには地藏堂があり、今もお詣りする人がたえません

 

地藏菩薩

地藏菩薩は左手に宝珠、右手に錫杖を持った座像で六童子を従えています。
 安産子育満足をはじめ家内安全、事業繁栄、交通安全や開運成就など現世利益をもたらすと共に冥府の救済者として水子をはじめ三界萬霊、有縁無縁の一切精霊を覚りの世界に導きます。地藏菩薩の御眞言をお唱えして羽田七曲地藏尊をお参り下さい

 海照殿

合併八十年記念事業として 海照殿を建立し平成十七年に落慶、同二十一年に地藏菩薩と六童子を安置いたしました。

1階 会葬者受付・ロービー        

2階   ホール1  控室2

3階   ホール2  控室2

その他 エレベーター 男女トイレ他

花輪はご遠慮いただいております。生花をご利用ください。

テント等仮設の屋外での使用はご遠慮下さい。

 

                                          

         葬儀の事は                                       

 

  

    
 お花を贈りたいとき ご利用できます

       供花の事は

 

真言宗の教え

真言宗でいちばん大切なことは、さとりです。私たち衆生の菩提心を開顕することがさとりであり、真言密教では即身成仏ともいっています。
さとりは、「菩提心を因とし、大悲を根とし、方便を究竟とす」(『大日経』)という、いわゆる三句の法門で示されます。
菩提心(菩提すなわち心、また菩提を求める心)はみずからのさとりのためのもの(自利)、大悲は他の救済のためのもの(利他)、方便は自と他とのためのもの(自利利他窮満)とされています。
手に印を結び(身密)、口に真言を唱え(口密)、心を三昧の境地におく(意密)三密行を実践することによって、修行者の身・口・意の三業は、自然に仏の身・口・意の三密にまで高められ、その身が成仏する(即身成仏=さとり)ことができるのです。

真言宗の焼香のマナー
  1. 祭壇に進み、遺族に目礼し、故人の遺影に向かって一礼します。
  2. 一度合掌します。
  3. 親指、人指し指、中指で抹香をつまみ、目の高さぐらいまでに持ち上げます。
  4. 抹香を香炉の中へ落とします。(3回)
  5. 改めて遺影に向かって合掌します。
  6. 一歩下がり、僧侶と遺族に一礼し、席に戻ります。
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